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    カテゴリ:エンタメ > スポーツ

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    1: DQN ★ 2015/08/25(火) 16:11:13.48 ID:???*.net
    2020年東京五輪の公式エンブレム問題が拡大している。「盗作は明白」と主張するベ
    ルギーの劇場側は提訴し、制作者の佐野研二郎氏(43)は自身が手掛けた別の作品で模
    倣を認め、イメージダウンが指摘される。大会組織委員会は使用を継続する方針だが、ス
    ポンサーには懸念が見られ、白紙撤回となった新国立競技場計画に続く騒動に関係者には
    困惑が広がる。

     ■謝罪し波紋

     公式エンブレムは、五輪開幕まで5年となった7月24日、東京都庁でのイベントで発
    表された。デザインは東京などの頭文字「T」をイメージし、多様性を示す黒と鼓動を表
    す赤の円が特徴だ。

     一方、ベルギー・リエージュ劇場のロゴのデザイナーが「驚くほど似ている」と主張し
    た他、インターネット上で別のマークと似ているとの指摘が相次いだ。8月5日、佐野氏
    は記者会見で「全くの事実無根だ」と盗用を否定したが、劇場側は14日、国際オリンピ
    ック委員会(IOC)に使用差し止めを求めて地元裁判所に提訴したと発表した。

     同日、佐野氏は代表を務める事務所のホームページで、サントリービールのキャンペー
    ン賞品に他の作品の模倣があったことを認めて謝罪した。事務所のスタッフが佐野氏の管
    理の下で作成し、自身の作品ではなかったが、エンブレムが疑問視されているだけに波紋
    が広がった。

     ■残念至極

     エンブレムは既にテレビCMや広告に使われている。組織委のスポンサーは国内最高位
    の「ゴールドパートナー」の場合、1社150億円以上と言われる協賛金を出し、エンブ
    レムを使用する権利などを得る。ある最高位の企業からは「(盗作と)言われるのはよく
    ない。使いづらい」との声が漏れる。

     東京都の舛添要一知事は21日、ツイッターで賞品の模倣問題を「不祥事」とし「彼
    (佐野氏)の信頼性失墜は免れないし、エンブレムのイメージすら悪化しかねない。私に
    は何の権限もないが、残念至極である」と懸念した。

    デザイン界では、エンブレムには「シンプルにデザインすると似ることはある。盗用とは
    いいにくい」と問題視しない見方が当初からある。

     ネット上では佐野氏個人を中傷する記述も目立つが、ネット問題に詳しい文芸評論家の
    藤田直哉氏は「ネットでは論理的な証拠判断よりも印象操作が先行し、当事者に不当なダ
    メージを与えてしまう危険性がある」と話す。盗用かどうかの判断には高度な専門性を要
    する点に着目し「盗用という安易な決め付けや個人攻撃は慎むべきだ」と語る。

     ■踏ん張りどころ

     エンブレムなどの知的財産を日本国内で管理する組織委は「適切な手続きを経て選んで
    おり、使用を続ける」(幹部)との姿勢だ。選考過程が不透明との批判もあるが、槙英俊
    マーケティング局長は「密室性はない」と反論する。

     組織委によると、選考は昨年11月17日と18日に行い、審査委員が先入観を持たな
    いように制作者名を伏せて実施。104の応募作品を対象に、委員8人が4回の投票の末
    に四つに絞った。最後は委員が協議し、動画などで多彩な活用が期待できることが決め手
    となって佐野氏の作品を選んだ。

     国際的な登録商標の調査では、同様に「T」をモチーフとした商標が多数あったため、
    デザインを微修正してことし4月に最終形を固めた。その後本格的な商標調査を1500
    万円かけて実施し、発表にこぎつけた。

     賞品の模倣問題について組織委は「別の話」との立場だ。ある関係者は「今が踏ん張り
    どころ」と早期収束を期待した。

    zakzak:http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150825/spo1508251531006-n1.htm

    【【五輪エンブレム】スポンサー大困惑 1社150億円超で使用権も「使いづらい…」】の続きを読む

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    1@Sunset Shimmer ★2015/08/26(水) 10:55:31.35 ID:zR/iNJJ+*.net
    2020年東京五輪のエンブレムがベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘されている問題で、
    アートディレクター佐野研二郎さんの案を選んだ審査委員の代表、永井一正さん(86)が、
    現在公表されているものは応募案を一部修正したものだと明かした。

    騒動後、永井さんが取材に応じるのは初めてで、「ベルギーの劇場ロゴとは似ていなかった」と述べた。

    永井さんは日本を代表するグラフィックデザイナーの一人で札幌冬季五輪のシンボルマークを手がけた。

    審査委員は、ほかにグラフィックデザイナーの浅葉克己さんら7人。永井さんによると、
    応募104案は作者名を伏せた状態で番号だけで審査し、3案に絞った後、議論の結果、
    佐野さんの案が選ばれた。他の2案は原研哉さんと葛西薫さんによるものだった。


    審査では「五輪とパラリンピックのエンブレムが互いに関連しつつ区別がつくかどうかや、
    メディアやグッズ、会場で使われる際の展開可能性も検討された」という。


    その後、大会組織委員会が佐野さんの案を商標登録するために、世界中の商標を確認。
    永井さんは「(原案と)似たようなものがほかにあったようだ。そのため佐野さんの案は、元のイメージを
    崩さない範囲でパーツを一部動かすなど、組織委の依頼で何度か微修正された」
    とした上で、
    「最初の案は(類似性が指摘されている)ベルギーの劇場ロゴとは似ていなかった。盗作ではない」と話した。


    組織委によると、ベルギーの劇場ロゴは商標登録されていなかった。修正されたものを
    各審査委員も確認し、発表されたという。


    永井さんは「個人的には、ほかの応募案や審査の過程も公表した方がいいと思う。これまで
    組織委からはコメントしないように言われていたが、これ以上勘ぐられるのはよくないということで、

    『もう話してもらっていい』と言われていた。このエンブレムがCMなど色々な形で使われてゆけば、
    よさが伝わると思う」と語った。


    ■永井一正さん「シンプルな形、似やすい」
    2020年東京五輪のエンブレム問題で、審査委員代表を務めたグラフィックデザイナーの
    永井一正さん(86)が、アートディレクター、佐野研二郎さんのエンブレムは一部修正したもので、

    応募段階の当初作はベルギーの劇場ロゴマークと似ていなかったことを明かした。
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    【「五輪エンブレム、当初の案は劇場ロゴと似てなかった、現在公表のものは応募案を一部修正したもの」 審査委員代表が表明】の続きを読む

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    1DQN ★2015/08/25(火) 16:11:13.48 ID:???*.net
    2020年東京五輪の公式エンブレム問題が拡大している。「盗作は明白」と主張するベルギーの
    劇場側は提訴し、制作者の佐野研二郎氏(43)は自身が手掛けた別の作品で模
    倣を認め、
    イメージダウンが指摘される。大会組織委員会は使用を継続する方針だが、ス
    ポンサーには懸念が
    見られ、白紙撤回となった新国立競技場計画に続く騒動に関係者には
    困惑が広がる。


    ■謝罪し波紋
    公式エンブレムは、五輪開幕まで5年となった7月24日、東京都庁でのイベントで発表された。
    デザインは東京などの頭文字「T」をイメージし、多様性を示す黒と鼓動を表
    す赤の円が特徴だ。


    一方、ベルギー・リエージュ劇場のロゴのデザイナーが「驚くほど似ている」と主張した他
    インターネット上で別のマークと似ているとの指摘が相次いだ。

    8月5日、佐野氏
    は記者会見で「全くの事実無根だ」と盗用を否定したが、劇場側は14日、
    国際オリンピ
    ック委員会(IOC)に使用差し止めを求めて地元裁判所に提訴したと発表した。

    同日、佐野氏は代表を務める事務所のホームページで、サントリービールのキャンペーン賞品に
    他の作品の模倣があったことを認めて謝罪した。事務所のスタッフが佐野氏の管
    理の下で作成し、
    自身の作品ではなかったが、エンブレムが疑問視されているだけに波紋
    が広がった。


    ■残念至極
    エンブレムは既にテレビCMや広告に使われている。組織委のスポンサーは国内最高位
    「ゴールドパートナー」の場合、1社150億円以上と言われる協賛金を出し、エンブ
    レムを使用する権利
    などを得る。ある最高位の企業からは「(盗作と)言われるのはよく
    ない。使いづらい」との声が漏れる。

    東京都の舛添要一知事は21日、ツイッターで賞品の模倣問題を「不祥事」とし「彼(佐野氏)の
    信頼性失墜は免れないし、エンブレムのイメージすら悪化しかねない。私に
    は何の権限もないが、
    残念至極である」と懸念した。


    デザイン界では、エンブレムには「シンプルにデザインすると似ることはある。盗用とはいいにくい」と
    問題視しない見方が当初からある。


    ネット上では佐野氏個人を中傷する記述も目立つが、ネット問題に詳しい文芸評論家の藤田直哉氏は
    「ネットでは論理的な証拠判断よりも印象操作が先行し、当事者に不当なダ
    メージを与えてしまう
    危険性がある」と話す。盗用かどうかの判断には高度な専門性を要
    する点に着目し「盗用という安易な
    決め付けや個人攻撃は慎むべきだ」と語る。


    ■踏ん張りどころ
    エンブレムなどの知的財産を日本国内で管理する組織委は「適切な手続きを経て選んでおり、
    使用を続ける」(幹部)との姿勢だ。選考過程が不透明との批判もあるが、槙英俊
    マーケティング局長は
    「密室性はない」と反論する。


    組織委によると、選考は昨年11月17日と18日に行い、審査委員が先入観を持たないように
    制作者名を伏せて実施。104の応募作品を対象に、委員8人が4回の投票の末
    に四つに絞った。
    最後は委員が協議し、動画などで多彩な活用が期待できることが決め手
    となって佐野氏の作品を選んだ。

    国際的な登録商標の調査では、同様に「T」をモチーフとした商標が多数あったため、デザインを微修正して
    ことし4月に最終形を固めた。その後本格的な商標調査を1500
    万円かけて実施し、発表にこぎつけた。

    賞品の模倣問題について組織委は「別の話」との立場だ。ある関係者は「今が踏ん張りどころ」と
    早期収束を期待した。

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    http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150825/spo1508251531006-n1.htm 【【五輪エンブレム】スポンサー大困惑 1社150億円超で使用権も「盗作と言われるのはよくない。使いづらい…」】の続きを読む

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    1 トペ コンヒーロ(栃木県)@\(^o^)/2015/08/25(火) 09:23:31.32 ID:jKhPO6LQ0●.net
    韓国選手またも蛮行! 今度は女子バスケでボディーブロー、KOされた台湾選手は途中交代
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    旧聞になってしまうが、ロシアで7月18~26日にバスケットボールの19歳以下(U-19)女子
    世界選手権が開催された。


    11回目を数える今回は16カ国が参加。出場権を得ていた日本は国内男子2リーグ統一問題などで
    資格停止処分を科され、
    出場できなかっただけに注目は薄かったが、韓国-台湾戦でアクシデントが起きた。
    韓国選手が過剰なディフェンスで
    台湾選手の腹部を拳で殴り、交代を余儀なくされたのだ。

    インターネットには「ひどすぎる」などの批判が寄せられていた。
    台湾選手にとって身体的に痛かったが、
    貴重な国際大会を経験できなかった日本にとっても“痛かった”のではないか。


    問題のシーンは、第4クオーターの残り3分14秒で起きた。試合は終始、韓国が優勢な展開。
    直前にも韓国が得点し、
    韓国が71-64とリードして迎えた。

    国際バスケット連盟(FIBA)がホームページで公開する映像では、相手ゴールを目指して突破を
    図ろうとする台湾の
    背番号「7」の選手に対し、韓国の背番号「7」の選手が立ちはだかった。

    すると、台湾選手はパスを選択。
    ボールを手放したが、どうしたことか、韓国選手が突進し相手の腹部を
    目掛けて右拳を繰り出した。

    ボディーブローを受けた台湾選手はコート上に転倒。なかなか起き上がることができない。
    何とか立ち上がってはみたものの、痛みから再びコートに座り込み、結局は交代を余儀なくされた。

    http://www.sankei.com/premium/news/150825/prm1508250004-n1.html

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