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    タグ:台風

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    via: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1442022917/
    1: シャチ ★ 2015/09/12(土) 10:55:17.27 ID:???*.net
    日刊スポーツ
    http://www.nikkansports.com/general/news/1536943.html
     
    鬼怒川から大規模な水害が発生した茨城県常総市で11日、住民の逆井(さかさい)正夫さん(67)が「これは人災だ」と訴えた。同市若宮戸地区では、昨年3月ごろから大規模太陽光発電所(メガソーラー)が建設されたことがきっかけで自然堤防が削り取られた。豪雨による濁流はその場所から越水し、住宅地をのみ込んだとみられる。

     近隣住民で最後までメガソーラーの建設に反対していたのは逆井さんだった。昨年3月ごろから常総市、国土交通省の担当者らに鬼怒川氾濫の恐れを訴えた。今回の水害では同市三坂地区の堤防が決壊し、若宮戸地区で越水が発生した。

     建設場所は私有地だったが、「生命や財産を失う不安があった。それらを守る権利が国民にはある」と声を上げ続けた。

    しかし、同年5月には、同市石下庁舎の職員に「何かあれば自己責任で逃げてください」と切り捨てられた。 「鼻つまみ者にされたんだ」。役所に味方にされず、逆井さんは地域で孤立していった。

     高さ2~3メートルの自然堤防が約150メートルにわたって切り崩された。メガソーラー建設地に自宅が面している遠藤玲子さん(59)は「自然堤防と生い茂った木々のおかげで、2階からでも昔は鬼怒川は見えなかった」という。

     逆井さんは「本当に悔しいよ」と憤る。13年11月に病気で亡くした妻幸子さん(享年60)の遺骨は今も自宅にあった。 がれきにまみれた幸子さんの車いすを手に「女房を守るためにも堤防を削るなとずっと戦ってきたんだ」と涙が噴き出た。自宅には濁流が流れ込み、妻が大好きだったバラや家庭菜園も全て流された。

     近隣住民の50代女性は建設業者に脅されたという。「危ないから山を崩さないでと言ったら『あんまり騒ぐと、ここに住めなくなるよ。いいんですか』とすごまれた」と振り返る。 自宅が壊滅的被害を受けた20代女性は「住民一体となって市なり、国なり訴えたい」と怒りをあらわにした。

     削られた自然堤防の代わりには土のうが積み上げられただけだった。逆井さんは「危惧していたことが実際に起こった。こうなってからじゃないと、みんな分からねえんだ」と悔やんでも悔やみきれなかった。【三須一紀】

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    1: ニライカナイφ ★ 2015/09/10(木) 23:06:18.26 ID:???*.net
    ◆鬼怒川の氾濫、ソーラーパネル設置で丘が削り取られていた場所からも

    茨城県常総市で9月10日、鬼怒川沿いの堤防沿いの複数の地点から水が氾濫したが、そのうちの1つである若宮戸(わかみやど)付近あたりではもともと堤防がなく、太陽光発電所の建設の際に、堤防の役割を果たしていた丘も削り取られていたことがわかった。

    日テレNEWSによると、大型の土のうを積んで対応していたが、そこから水があふれたという。

    国土交通省はこの日、若宮戸地区で、鬼怒川の水があふれる「越水」が確認されたと発表。この場所付近に堤防がないことは、2014年6月の常総市議会でも指摘されていた。

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    さらに、この場所には通称「十一面山」という丘があり堤防の役割を果たしていたとされるが、この丘も民間業者のソーラーパネルの設置により、市に無断で削りとられていた。2014年6月3日、同市の担当者は市会議で次のように発言している。

    御指摘の若宮戸地先におきましては、ことし3月下旬に若宮戸地区の住民の方より丘陵部の一部が掘削されているとの通報があり、現地を直ちに確認し、鬼怒川を管理している国土交通省関東地方整備局下館河川事務所へ報告したところでございます。

    当該地区は民有地であったため、民間事業者の太陽光発電事業により丘陵部が延長約150メートル、高さ2メートル程度掘削されたものでありました。

    今年度の出水対策といたしまして、下館河川事務所で検討をしていただいた結果、太陽光発電事業者の土地を借りて丘陵が崩された付近に掘削前と同程度の高さまで大型土のうを設置することとし、現在常総市とともに交渉を進めている状況であります。
    また、今後は下館河川事務所において築堤の事業化に向けて検討していると聞いております。(常総市議会議事録「平成26年5月定例会議(第2回会議)」より 2014年6月2日)

    Google Earthでは、2014年3月22日の時点で、この位置にソーラーパネルがあるのが確認できる。
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    2013年12月1日の時点では、この位置には丘が残っていたことも確認できる。
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    その後、2014年12月3日の同市議会では、市の担当者から、この場所に堤防をつくる動きがあることが報告されていたが、民有地であることから土地の買収についての懸念も出ていた。

    常総市議会議員の金子てるひさ氏は9月10日午前4時ごろ、この場所の水位が高くなっていることについて触れ、Twitterで避難を呼びかけていた。
    https://twitter.com/JosoKaneko/status/641688061764472832?ref_src=twsrc%5Etfw

    ハフィントンポスト 2015年09月10日 19時49分
    http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/10/kinugawa-solar_n_8115002.html?utm_hp_ref=japan

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (アウアウT Sa19-X5kr) 2015/09/09(水) 23:54:55.59 ID:FqW3SRcba.net BE:581118988-2BP(7262)
    台風18号:栃木では「50年に1度の大雨」の地域も

    台風18号は9日、愛知県に上陸後、中部地方を横切って石川県から日本海に抜け、午後9時に温帯低気圧に変わった。

    台風と前線の影響で東海や関東甲信、東北地方を中心に大雨が降り、同日午後以降は関東地方で避難勧告が相次いで出た。

    気象庁によると、前線に向かって南から大量の湿った空気が流入するため、10日も関東甲信と東北を中心に大雨の恐れがある。

    総務省消防庁の9日午後6時現在の集計(速報値)によると、静岡、愛知、東京など5都県で転倒などにより2人が重傷、10人が軽傷を負った。

    栃木県では、日光市など総雨量が400ミリを超え、50年に1度の大雨が降っている地域もある。宇都宮市が姿川で氾濫の恐れがあるとして5世帯12人に避難指示を出したほか、栃木市が1万258世帯2万7832人、鹿沼市が1771世帯4495人に避難勧告した。

    このほか午後3時40分ごろ、埼玉県富士見市水子のラーメン店から「落雷の影響で高校生が負傷した」と119番があった。近くで自転車に乗っていた15-16歳の女子高校生3人が耳鳴りや手足のしびれを訴えて病院に搬送され、うち1人は驚いて転び手足に擦り傷を負った。 いずれも症状は軽いという。

    http://mainichi.jp/select/news/20150910k0000m040146000c.html
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    2: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW c51b-Wl1l) 2015/09/09(水) 23:55:56.06 ID:Hez3ShtD0.net
    雨ぐらいで大騒ぎとか欠陥だらけだな

    3: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW d9b7-tEkW) 2015/09/09(水) 23:57:13.70 ID:z+34wJcu0.net
    栃木狙い撃ちされすぎ

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    1:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/08/25(火) 15:40:27.07ID:nxgGIUDpM.net
    熊本大学...壊滅...
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    https://twitter.com/tweet_sokuhou24/status/636064759687675905
    【【画像あり】台風15号が熊本大学に与えた影響をご覧ください...】の続きを読む

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