1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 07:18:55.74 ID:???*.net
ゴールデン帯なのに視聴率2~3%台を連発している「HEAT」しかり、月9「恋仲」の打ち切り説しかり……フジテレビの夏ドラマはまるでいいところがない。 堤真一(51)の連ドラ初主演で話題になった「リスクの神様」(水曜22時)だって、わざわざ人気シリーズ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の“裏”に当てるもんだから、 視聴率4~5%台のチョー低空飛行を余儀なくされるありさまだ。

そんな本業の鈍さをカバーしているのが、夏恒例のイベント「お台場夢大陸」(~31日)である。 フジが毎年、総力を挙げて取り組み、局の広大な敷地を目いっぱい活用した上に、東京都などが所有する土地を拝借。 そして、45日間限定の巨大な“アミューズメントパーク”をこしらえてしまうアッパレな屋外イベントだ。

フジが手がける夏のイベントは、場所や名称を変えながら25年以上も前から開催されてきた。 低迷が続く放送関連の広告収入に代わる鉱脈として同局の懐を支えてきたが、近年では他の民放キー局もフジの手法をパクって夏のイベントを開催。 しかし、フジのイベント事業収入が168億2600万円(14年度=以下同)なのに対し、日テレは48億1900万円。

視聴率では日テレに太刀打ちできないが、夏イベントはパイオニアの意地を見せている。

しかも、今年は「朝から晩までナツマツリ」のキャッチコピーを掲げ、夜9時半まで通常開催。 昨年より3時間半も時間を延長し、力を入れまくっている。ちなみに入場料も昨年の一般1500円から、500円増の2000円という大幅値上げに踏み切った。
仮に来場者が割高な飲食や物販にカネを落とさずとも、「お台場に足を運んでもらうだけでウン十億円が稼げるのだから、正直オイシイ」(フジ関係者)というのもナットクだ。

とある平日に、物見遊山で訪れた本紙記者も人の多さに驚いた。

たとえば、社屋24階フロアに設置されたドラマ「恋仲」のブースは、福士蒼汰(22)が演じる主人公と“花火デート”の疑似体験ができるという触れ込みで客寄せしているのだが、ナント、待ち時間50分とTDLのアトラクション並みの盛況ぶり。

人気ナンバーワンの「居酒屋えぐざいる」に至っては、着席までに90分待ちだった。
おまけに関連グッズも「品切れ続出」(販売スタッフ)で、1枚2600円という強気な価格設定のスポーツタオルが売れ筋だという。

この勢いが放送に結びつかないのがツライところだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/163098
2015年8月27日

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お台場夢大陸(C)日刊ゲンダイ

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