1: ◆sRJYpneS5Y 2015/08/25(火)11:03:57 ID:???
 麻生太郎財務相は25日の閣議後会見で、中国の景気減速懸念に端を発した世界同時株安について「リーマンショックの時とはまったく質が違う」との見方を示した。

かつての米リーマン・ブラザーズの破綻は市場で予想がされておらず、大きなショックとなったが、中国バブルについては「何年も前から言われており、ついに来たかという感じで、みんな驚くことはなかったと思う」とを話した。

 麻生財務相は、中国の当局による為替介入などに対し「国際通貨を目指すような通貨当局のやり方と思えない」とした上で、「国際的な通貨の常識からは考えられないことが起きるから、何となく不安をあおってきている面がある」との見解を述べた。

 円相場が週明け24日にニューヨークの外国為替市場で一時1ドル=116円を付け、前週末からの上げ幅が5円を超えたことについては「急というより、荒い値動き。引き続き注視する」と述べた。
一方、原油価格の下落については、輸入している日本にとっては「決して悪い話ではない」とした。

続き 産経ニュース
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